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スペイン語単語勉強方法

 単語、、、果てしない戦い、、、。単語覚えるのって自分との戦いすぎて、やる気保つのが大変ですよね。でも一冊ずつ終わらせていけばきっと前には進んでいる…はず。

 

おすすめ単語本の紹介

 まず初級編。

 

 NHK出版の『CDブック これなら覚えられる!スペイン語単語帳』が初級単語が網羅されていていいと思います。まずこれは基礎なので全部覚えましょう。これだけでA1くらいならいけます。A2はちょっと問題集で語彙覚えていかないときついですね。

オンライン学習のSpanish Onlineでも、初級の文法練習にはこの問題集を使用しています。

 

 次は中級編。Barron’sの『Mastering Spanish Vocablary』 ですね。13000語収録。日本語の単語本がそんなにない為、英語のスペイン語単語本です。

 

 感覚的には、基礎のおさらいから中級B1のちょっと手前くらいまでって感じです。B1受かるには、専用の問題集に出てくる単語を書き出して覚える必要があると思います。
 英語が出来る人には、例文も多く載っているし使いやすいと思います。

 

 これ以上は単語本があまり存在しないので、この先は地味に記事や本などを読んで語彙を増やしていくか、作文を書いて言いたい語彙を増やしていくかが良いと思います。

 

 おすすめは、EFEの記事サイトです。

 

 ラジオ音声と記事の本文がすべて載っているので、ディクテーションの練習にはうってつけです。もう、最強です。ただし、初級のうちからやると、記事レベルがA2であっても結構難しいと思いますので、せめて初級単語本と初級文法本を終わらせてからにしましょう。

 

ただし!

 試験の目標のスコアがあって一刻も早く受かりたい場合は、その問題集を使ってそこから知らない単語を拾い出していきましょう。その方が早いです。

 

 ですが、模試の読解1回分で100語以上分からない単語がある場合は、その前のレベルの問題集からの単語の拾い出しが必要と思われます。資格試験ではレベルが違っても傾向、問題形式が似通っているので、語彙がかなりかぶっています。例えばDELEのB1の問題集の語彙が全部分かるようになると、B2での単語の7〜8割は理解できるようになり、回答の推測が可能となります。

 

 問題集が歯が立たないという方は、ひとつ前のレベルの問題集をやるのをおすすめします。その方が近道なことがあります。

 

 また、ひとつ前のレベルの問題集リスニングでディクテーションをやるのも効果的です。音声本文もついているので、知らなくて聞き取れない語彙をつぶしていきましょう!

 

⇒ディクテーションのススメ(リスニング対策別記事)

 

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