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貧乏人のガラパゴス!ペルーのフォカ島観光

  エクアドルのガラパゴスじゃないけど、ガラパゴスと似た感じの動物種を見られるペルーのガラパゴス島(通称:貧乏人のガラパゴス)、ペルー北部のフォカ島(Isla Foca)観光を紹介します。

 

行き方

 フォカ島は、パイタから車で1時間ちょっと(片道6ソル)で着く、イスリリャ(Islilla)という小さな漁村から、沖合1kmのところにあります。パイタまでは、リマから飛行機でピウラという北部の街まで行き(飛行機片道20ドル〜)、そこのバスターミナルからパイタ行きの大型バスに乗り1時間です。満員になったら発車です。片道5ソルで、30分〜1時間に1本位は出てる感じでした。

 

イスリリャ村

 もう本当に小さな漁村で一見寂れてるように見えるんですが、魚が豊富に捕れるので村人は漁師として生計が安定しているらしく、犯罪などは首都などとするととても少ないそうです。
 海辺にはペリカンやアオアシカツオドリも居て、すでにガラパゴス気分(笑)

 


 でもこのゴミとか散らかってる感じは、入島料100ドルとかとって動物が保護されている本家ガラパゴスとは違うよね(^_^;)

 

フォカ島


 フォカ島のツアーは漁師のおじさんが自分の船で案内してくれます。2時間位の島上陸ツアーで120ソルでした。島はすぐ目の前なので、あっという間に着いて、まわりの小島にいるアザラシや島にいるペリカンなどの海鳥を見ることが出来ます。

 


 そして島の中央部にある小さい砂浜に着いたら、3人乗りのいかだに乗り換えで上陸!!
 

いかだ怖ぇぇぇーーー!!


 落ちたら私のカメラやら携帯やらが死んでしまうが、これを持たずに上陸できないし!上陸すると、時期によっては大量のペンギンが見られるのですが、行った8月は全くおらず、ペンギン通路に落ちてる大量の羽しか見られませんでした(つд⊂)エーン 時期大事ですね。。。6月くらいまではペンギンが島に大量にいるそうですよ。

 

 島の頂上まで行き、上から岸壁のペンギンやアザラシなどをながめた後、漁村に戻りました。

 

 今回の通り全く観光地化はされておらず、全部自分で手配していかないといけないこのフォカ島観光。英語も全く通じないの、スペイン語で交渉できないと厳しいかも(^_^;)
 入島料などもなく、払うものは漁師のおじさんへのガイド代とイスリリャまでの交通費だけですね。リマから1万円でおつりがくることを考えると、動物好きには中々楽しいと思われます。あ、リマから日帰りは厳しいので、ピウラかパイタで1泊すると良いですね。ドミトリーならこの宿泊費足しても1万円で収まるかも。

 

 


 まぁ、日頃見られない動物が、間近で見られて楽しかったー!!


パイタの海鮮レストラン

 パイタに戻ってきて昼食を取りました。
 『Restaurante El Grifo』ペルーの海鮮料理が楽しめる、パイタでは一押しのレストランだそうです。
 海鮮パエリアとセビーチェを食べました。レモンが効いてて美味しかったです。
 量が多いので、何人かでシェアするのがおススメです。

 

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